デリヘルは向いている

風俗業界の業種に「デリヘル」というものが存在してきます。
数ある風俗の業種の中でも、副業にはデリヘルは向いているとされているのです。
そもそも、デリヘルというのは店舗を構えない風俗店となりますので、接客をする女性が指定された自宅やホテルまで出張して性的サービスを提供するというお仕事となってきます。
一見、わざわざ自宅やホテルまで出向くことになるので効率が悪いような気もします。
それでも副業にはデリヘルが向いているとされるのは理由があるからなのです。

では、副業にデリヘルという業種が向いている理由にはどういったことがあるのでしょうか。
まず、ソープランドやファッションヘルスのような店舗型にはどうしても営業時間というものが設けられてきますので、どうしても出勤時間にも制限というものが生じてきます。
ですが、デリヘルはお店側で自由に営業時間を決められ、長く営業しているお店になれば24時間で営業をしているデリヘル店も存在してくるほどです。
24時間営業以外となれば、17時~朝の5時まで、朝の9~24時まで、といった営業時間となってきます。
ということから、勤務時間の融通性という面で考えたらデリヘルという業種は副業に向いているということなのです。

次に、ソープランドやファッションヘルスというのは箱型と呼ばれる風俗店ですので、もちろん店舗があってそこには受付もあり、そして働く女性は店内で待機もしなければなりません。
ですので、接客中以外の勤務時間では店内で待機していなくてはいけないのです。
逆に、デリヘルは無店舗型の風俗店ですので、待機するのは基本的にお店の事務所や用意してくれている待機所になります。

お店によっては自宅待機を許可してくれていて、指名が入ったときだけ自宅まで車で迎えに来てくれるお店もあります。
デリヘルで副業を考えているなら自宅待機の方が好きな事ができてくつろげて楽だし、待機中の暇な時間を使って自宅で内職などもできてお得なのは言うまでもないはずです。

最後に、風俗業界が未経験の女性にとって気になるのが研修や講習になるのですが、デリヘルでは研修や講習はほとんどなく、講習用DVDを見たりマニュアルだけで済ますのがほとんどです。
ちなみに、デリヘルではセクハラ研修と呼ばれる様な男性店員や経営者による実技面接や実技指導はほぼないといっていいので、そういった点でも安心して働けるということがいえるのではないでしょうか。

バレ対策はしっかり

副業で風俗のお仕事を選ぶ最大のリスクに、風俗店で働くことがバレて解雇されてしまうというリスクが存在してきます。
やはり、風俗業界のお仕事というのは一般の人からすればまだまだ市民権は得られていないものでもあります。
ですので、もし万が一会社の人などにバレることになってしまえば解雇、もしくは自ら自主退職の決断が迫られることになってくるはずです。

まず、周囲に風俗勤務がバレる原因の1位は、信用して打ち明けた友達からバラされるというものになるそうです。
バラした本人も全くそんな気はなかったにしろ、思わずポロっと喋ってしまうということが多々あるようなのです。
人の噂というのは早いもので、一人にその情報が入ってしまえば一気にその情報は出回ってしまうものです。

そもそも女性というのはおしゃべりも大好きですし、噂話も大好きな人種でもあります。
ですので、本当にバレてほしくなければどんだけ信用している友達や上司であっても絶対に口外しないことなのです。
ただ、普段の生活でどれだけ気を付けていても、仕事中の会話やネットの情報からバレることももちろんあります。

一番多くの人に見られるものに、お店のプロフィールというものが存在します。
周囲にバレかけて怪しまれたときにも真っ先に確認される場所ですので、ここはしっかり対策をしておきたいところです。
たとえば、パネル写真用の服装は自分のキャラに合っていてスタイルよく見えるものが基本ですが、気を付けたいのがその服装でSNSにあげたことがないかなのです。
よく考えれば普通の話なのですが、意外とこういったところからバレてしまっている女性も多いといわれているのです。
要するに、学校や仕事に行くときに着たことのない服装がベストなのですが、最低限SNSに載せるなどして証拠写真が残っているものは避けたほうがいいでしょう。

そこで、どうしても不安な場合には下着オンリーやコスプレにするのも一つの手でもあります。
本人のキャラクターが伝わりやすいのはどうしても私服になりますが、念には念をと考える人であれば下着やコスプレがいいかと思われます。

最後に、出身地や血液型、星座などのパーソナルな部分も多少ズラしたほうがいいかもしれません。
もちろんバカ正直に記載している人も少ないかと思いますが、A型ならO型にする、牡羊座なら牡牛座にしておくなど、こういった何気ないパーソナルな部分もしっかりケアはしておいたほうが絶対にいいでしょう。

リスクも考えておく

副業として風俗店で働く大きな理由に、融通が利く、短時間で稼げてさらにお給料もその日にもらえるという点が挙げられてきます。
他の点を挙げるとすれば、風俗には特に年齢制限がないという点も風俗を選ぶ大きな理由となっているのではないかと思われます。

もちろんお店のコンセプトは大きく左右されますが、基本的に風俗店では特に年齢制限というものは設けていないお店がほとんどとなります。
ですので、18歳未満でない限り大体のお店で採用されることになるのです。
20代で好きな物がほしい、30代から夢ができた、子供のために貯金しておくなど、どの年齢でも始められるのも大きなメリットとなっているはずです。
これらの理由が風俗を副業として選ばれる理由になってきます。

では逆に、風俗のお仕事を副業にするリスクというものにはどういったことが挙げられてくるのでしょうか。
そもそも、風俗のお仕事自体お給料は良いにしろリスクの面では高いとされています。
たとえば、本業の方にバレたらおそらく解雇、もしくは自分からの退社を選択することになるでしょう。
これが一般的なアルバイトならまだ謝罪すれば大丈夫な可能性がありますが、これが風俗のお仕事となれば自分が周囲を気になり辞める選択しかなくなってくるはずです。

別に風俗のお仕事が悪いというわけでは決してないのですが、やはり世間の目というのはまだまだ厳しい世の中でもあるのが現実なのです。
ですので、本業のお仕事はどうしても辞められない、辞めたくないというのであればよく考える必要はあるかと感じます。
現在の本業とバレるリスクというのを天秤にかけたとき、少しでもリスクのほうが多く傾くのであれば損をする前に風俗のお仕事はやめておいたほうがいいのかもしれません。

次に、副業として風俗のお仕事をしている人の働き方というのはどういったものなのか気になるところでもあります。
たとえば学生の場合、一人暮らしや生活費などは全て自分でまかなっている人などはやはりどうしてもお金がかかってしまいます。
これにプラス学費まで捻出しているような女性であれば贅沢も何もないはずです。
そういった女性には風俗のお仕事は一番向いているのかもしれません。
短時間で効率よく稼げますので、学業にも何ら問題なく専念もできるからです。

後、美容師と風俗店を掛け持ちで働く女性も多いといわれています。
理由として、美容業界は賃金が安いところが多く、それでも接客業であるため身なりは気を使わないといけないということもあります。
そうとなれば必然とお金もかかってしまいますので、同じように効率よく稼げる風俗のお仕事が選ばれてくるのです。

風俗を選ぶ理由

今現在、全国にいる風俗嬢の数というのは約30万人~40万人ほどいるといわれています。
これらの数字は大体になりますので、はっきりとした数字は出せないのも現実なのですが、およそこれぐらいの人数の女性が風俗店で働いていると思ってまず間違いはないでしょう。
とはいえ、この30万人~40万人の女性全てが風俗嬢として生計を立てているわけではありません。

もちろん、一端のプロとして風俗嬢を全うしている女性もいますが、風俗嬢一本で生計を立てている女性はほんのわずかでもあるのです。
そのほとんどの風俗嬢は基本的に何かしらの本業を持って、その空いた時間にアルバイトとして風俗のお仕事をしている人が多いのが現状です。

今は、一昔前よりも飲み屋や風俗のお仕事は身近なものとなっています。
ちなみに、最近の学生の中には将来の夢に「キャバクラ嬢」とあげる女性が増えてきているということもあり、風俗のお仕事というのは以前のダークなイメージは確実に払拭されてるといっていいでしょう。
ですが、風俗に関しては扱うものがお客様の「性欲」であり、特殊な商売として未だに偏見を持つ人もいます。
それでも風俗のお仕事も気軽に始められる身近な業種になっているのです。

実際に風俗店のお仕事をする女性はOLや学生、専業主婦、その他専門職をしている女性が多く、副業としてアルバイトで働く女性が増えてきています。
そのほとんどの理由は「お金」のためになってきます。
どうせ仕事をするなら短い時間でたくさん稼ぎたいと、お金のために割り切ってやる女性が多いのです。

では、具体的に風俗店で働く女性の理由にはどういったものがあるのでしょうか。
まず真っ先に挙げられてくるのが、「融通が利く」という点ではないかと思われます。
風俗のお仕事というのは基本的に自由出勤となっています。
ですので、本業がどういったお仕事であっても始められやすいという業種でもあるのです。

ちなみに、デリヘルならNG地域、ホテヘルならモニターでお客様をチェックできたりNGを出せたりもするので、知人や家族などにバレるという心配もほとんどなく働くこともできます。
後、短時間で稼げるという点も挙げられるでしょう。
本業で長時間拘束されて、副業まで長時間の自給アルバイトでは絶対に効率は良くないはずです。
効率よく稼いでいる女性の中には、仕事帰りの2時間程度で10000円ほど稼いで無理なく働いている女性もいるほどです。

それと同じように、日払いでお給料がもらえるというのも副業としてはありがたい話でもあります。
やはり、それなりにお金が必要でアルバイトをしていますので、働いたその日に全額日給としてもらえるのは月給のOLなどでには嬉しい問題ではないかと思われます。